挑戦

最大の失敗とはどんな「失敗」か

投稿日:2016年4月30日 更新日:

 

かにチャレンジする時、それがうまくいくかは分からない場合が多いですね。

しかし、僕たちはそこに「可能性」を感じるからチャレンジするという選択をします。

チャレンジする、挑戦するというのは勇気がいります。

「挑戦」というのは、今までの自分の基準値、つまり「限界」を越えていく「行為」だと感じています。

限界突破を果たす時、必ず自分の「壁」にぶつかります。

ぶつかった時、少なからずの「痛み」を伴います。

とても苦しいです。

しんどいです。

楽な立場においては、誰もが歩むことができます。

しかし、一番困難な時に「いかにそこを超えるか」という哲学が自分の中に確立しているか。

それが、自分の「過去の基準」を越えていく「鍵」になると思っています。

どうしてもしんどい瞬間、最低ラインは死守する、ここだけは譲れない境地を越えていく。

そう思いながら、泥臭く続けていく。

チャレンジして失敗することは多いです。

失敗したら、悔しいし、悲しくなりますね。

しかし、「挑戦した」という「事実」はあなたの中に残されていきます。

「挑戦した」という「事実」を残し続けていく時、その「事実」がいつか「結果」という「果実」につながる瞬間を信じていくことです。

一番やってはいけない失敗は何か。

それは「挑戦したい」という気持ちがありながら、周りの目線を気にして「行動しない」という「事実」を作り続けていくこと。

つまり、一番の失敗は、「失敗しない人生を歩み続けていくこと」だと思います。

「無難」に生きたその先に何があるのでしょうか。

「挑戦」した人生の先に何があるのでしょうか。

自分の選択次第です。

時には休むことがあれど、「一歩を超える勇気」を持って、行動していきたいですね^^


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