仕事

勇気を持って「報告」しよう

投稿日:2016年5月6日 更新日:

業が不始末を行い、頭を下げることがあります。

お客様に提供するものの賞味期限を偽ったり、海外から輸入したものであるにもかかわらず、
「国産」と明記したり。

あげればきりがありませんが、このような大失態は発覚した時点で取り返しがつかない場合が往々にしてあります。

これにちなんで、例えば会社の中で、目上の方、上司にホウレンソウを行う場合、良い「報告」なら誰でも進んで行うと思います。

しかし、ホウレンソウの中で一番大切なことの一つに、
「自分が行ってしまった悪いことをその経緯も含めて率直に報告する」
ということがあるのではないでしょうか。

やってしまった失態を報告するのは、勇気がいります。

嫌われるかもしれませんし、どれだけ叱られるかわかりません。

しかし、恥をかいて報告したことは、次は必ずうまくやり遂げるという「決意」に変わっていくと思います。

なので、「悪いことを素直に報告できる」人は成長すると考えています。

逆に、ごまかしてしまう人はその場は取り繕うことができたとしても、後で必ずしっぺ返しがくると思います。

組織にとっても、自分にとっても一番のリスクは「失敗を隠すこと」だと思います。

「失敗を隠す」ことが常習化されるとどこかのタイミングでごまかしが効かなくなり、それが発覚した時には取り返しのつかない事態に陥ってしまう可能性が否めません。

そうならないために、カッコ悪くても頑張って過ちを報告する、これをやることが大切だと感じています。

一時的な「カッコ悪さ」は最終的に人間的な「カッコ良さ」に反映されていくのではないでしょうか。

そのようにして悪い事象からも成長の糧をつかんでいきたいですね^^


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