考え方

どの「後悔」を選択しようか

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生長く生きれば生きるほど、それに比例して「後悔」の量も多くなってくるのではないかと感じております。

僕ら日本人の平均年齢である80歳まで生きるとして、80歳の時に、

「わしの人生に後悔の文字は1ミリたりともない!」

といって大往生する方はいるのでしょうか。

大なり小なり、人生で「後悔」をするのであれば、どんな「後悔」をしたいか、「後悔」の先取りを考えてみてはどうでしょうか。

「後悔ありきの人生なんてどんな人生だよ!」

という声が聞こえてきそうですが、後悔をすることで人間はそこから学びを得て、次への一歩を踏み出し成長していくものであると考えています。

作家の林真理子さんのお言葉にこんなものがあります。

「やってしまった後悔はだんだん小さくなるけど、やらなかった後悔はだんだん大きくなる」

何かをやろうかどうか、挑戦しようか迷った時、少しでも「ワクワク」や楽しそうだな、やりたいな、という思いがあるならば、僕はそちらの方向へ進もうと心がけております。

つまり、「やらない後悔よりも、やっちゃった後悔」

挑戦して、うまくいけば問題ないですが、うまくいかなかった時、きっと後悔します。

もっと考えればよかった、見切り発車はダメだな。

そして、周りから攻められるかもしれません。

なんで、もっと考えないんだよ、無理だと思ったんだよ、みたいに。

しかし、なぜ、「うまくいかなかった」のかを分析することにより、必ず何がしかの「学び」を得ることができるし、挑戦という行動をとって体感した「体験」はもれなく記憶に残っていく。

それは、必ずこれから訪れる未来への糧になると信じています。

今日はどんなことをやっちゃいましょうか!?

まずは、会社まで違うルートで行ってみる。

カバンを利き手と違う手でもってみる。

知らない人にあいさつしてみる。

知らないところに出かけてみる。

小さなことからやっみて、後悔先にたっても、「体験」を積んでいく日々をデザインしていきましょうね^^


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