学び

「学び」のゾーンに身を置こう

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たちは、日本に生まれたからには「義務教育」というものを通過してきましたね。

義務教育の9年間はとても長いもので、「教育」というからには、「学び」の場だったわけです。

そして、その後は働く選択肢を取る人もいれば、高校へ入学し、大学へ入学し、大学院へ、、

様々な選択肢がありますが、この「学ぶ」ことについて考えてみると、終わりがないと感じるのです。

就職したら、ゴールなのか。

もう勉強しなくて良いのか。

人によってはそこで学ぶことを辞め、日々の生活を淡々と過ごす人も多くなってきますね。

しかし、「学ぶ」ことは生涯を通じて行うべき「選択肢」であると考えています。

もちろん、学ぶことは自由であるので、学ばなくても良いわけです。

しかし、この「学ぶ」環境に身を置くか、置くまいかでその後の人間的成長と、与えられる価値、そして積み上げる成果には雲泥の成果が出てくると感じております。

人間が「恒温動物」であるというのは、義務教育で学習しましたね。

つまり、寒い環境でも暑い環境でも、汗を流したり、体内で脂肪などをエネルギーに変えたりして、体温を保つような機能を持っている動物なわけです。

つまり、現状をキープすることを無意識的に行うことができるのです。

なので、「意識」しないと居心地の良い環境に身を投じてしまうことがインプットされているわけなんですね。

この、居心地の良い環境というのが「コンフォートゾーン」と言われています。

だから、何かに挑戦したり、学ぶためには「意識的」にそのような環境を作っていかなくてはなりません。

その環境に身を投じていくわけです。

つまり、コンフォートゾーンの「枠」から外れることが必要になってきます。

あえて、枠をずらして違うゾーンに移行するということです。

この環境というのが、「ラーニングゾーン」です。

この環境下では、心身ともに少なからずの「負荷」がかかります。

しかし、この「負荷」というものが「成長」を促すのです。

筋肉で考えれば分かりやすいですね。

筋肉も、筋トレなどをして負荷をかければ肉体についてきますね。

そして、あまりにも環境が違いすぎると人間が機能的についていけず、パニックを起こします。

この環境が「パニックゾーン」です。

このゾーンではパニックを起こしてしまうので、人それぞれ個人差がありますが、急激な負荷がかかり、心身のバランスを崩してしまいます。

ですから、学ぶことに関していえば、コンフォートゾーン、ラーニングゾーン、パニックゾーンでは、「ラーニングゾーン」を意識して選択していくことが大切になってきます。

ラーニングゾーンに身を置き、何かができるようになったり、人間的に成長したらそのゾーンがコンフォートゾーンになります。

なので、さらに成長するには、また違うラーニングゾーンに身を投じ、成長を促していきます。

このように環境を変えたり、意識を持ったりして、学び続けることで、人間的魅力が増していくんですね。

だから、学び続ける人はどんどん成長し、価値を提供できるようになり、人生レベルで精神が充実してくるわけです。

あなたは、どんなラーニングゾーンに身をおいていきますか。

今日も、目の前のことから学び、行動を起こしていきましょうね^^

水野直利

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