生活

最初の「行動」で「自分」を変える vol.1

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Close-up of a smiling little girl

 

学生の頃の僕は、とても内気で引っ込み思案でした。

 

低学年から4年生までにかけては、ある程度活発であったのに、

 

5年生、6年生の時は、授業中に「手を挙げる」ということを、

 

ほとんどしたことがありませんでした。

 

それまで、手を挙げることがあったのに、なぜ、そこから手を上げなくなってしまったのか。

 

それは、積極的に手を挙げていた時に、自分のこの行為の揚げ足をとるクラスメートがいたからです。

 

「あいつ、あんなに手挙げて目立ちたいんだ。」

 

「カッコ悪。。」

 

繊細な心の持ち主であった僕はこの言葉を真っ向からくらってしまい、とてもショックを受けたのを覚えています。

 

「積極的に手を挙げることは、人から嫌われるとても嫌なこと」という認識を持ってしまったのです。

 

そんな原体験もあり、控えめに自分を出さずに引っ込めるような性格になっていった記憶があります。

 

小学生の頃の成績は悪くはなかったように思いますが、いかんせん5年生からは積極性がほとんどなく、通知表にも先生から、

 

「もっと積極性があればなおよろしい」とコメントされるような始末でした。

 

これではいけないな、と思いながらも常習化されたものというのはそう簡単には改良できません。

 

小学生の頃は、それで6年生が終わり卒業を迎えました。

 

このままのこの性格ではいけないな、と思いながらも卒業を迎えてしまい、僕は中学生に入学してからあることをすると決めました。

~続く~

 

水野直利
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