生活

最初の「行動」で「自分」を変える vol.2

投稿日:

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日の話の続き。

小学生の頃、最初は活発で授業中に手を挙げていたにもかかわらず、クラスメートの陰口で引っ込み思案になってしまった僕。

このままではいけないと思いながら、小学校を卒業。

「自分」が出せないきゅうくつな感覚を味わっていました。

中学に入ると、最初に「あること」をしようと決めていました。

僕の中学校は、地元の3つの小学校から生徒が入学してきます。

なので、入学時にはクラスの中に当然知らない生徒の方が多くなるわけです。

そして、入学式やいろんなオリエンテーションを通過していきます。

慣れない学ランを着て、緊張の面持ちで席に着き、最初の授業を迎えます。

小学校に比べ、授業科目も増えています。

様々な科目の最初の授業で僕がやったこと。

それは、「一番」最初に手を挙げること。

数学、国語、理科、社会、英語、体育、音楽、技術、家庭、etc…

すべての授業において。

そして、入学から最初の1週間以内に学年全員の人と会話をすること。

これは、男子も女子も含めて。

これを、やることを決めていました。

そして、実行に移しました。

最初の授業の、一番に手をあげることは当時の僕にとってかなり勇気がいることでした。

授業が始まると、自分の心臓がバクバクしているのが痛いほど分かりました。

怖かったです。

本当にやるのか、お前は、、どうなのか、、。

そして、バッと手を挙げました。

顔の引きつった生徒が、勢いよく手を挙げたわけです。

英語の授業で、女の先生のビックリしたような表情を今でも覚えています。

しかし、一歩踏み出すと、ものすごく爽快な気分になったのを覚えています。

たかだか、「手を挙げる」という行為でしたが、自分にとっては自分への「挑戦状」でした。

過去に「トラウマ」を抱えた自分と向き合って、一歩超えた感覚を持てたように思います。

そして、学年の男子、女子全員に1週間以内に声をかける。

これも、相当な勇気がいりましたが、やり遂げました。

たかだか、軽く自己紹介をして、これからよろしくね、と伝えるだけ。

顔が引きつっていたかもしれません。

特に、女子にしてみたら、迷惑だったかもしれません。

しかし、それが良かったらしく、顔と名前をすぐに覚えてもらえるようになりました。

皆、最初は緊張していたらしく、声をかけて欲しかった様子。

こうして、最初にイニシアチブをとったおかげで、その「積極性」を持ったまま、中学校の生活は進んでいきました。

最初の「行動」や「言動」が後々もついて回る、というのが往々にしてあると思います。

ですから、迷っているときは「最初」に何をやるかだけ決めておく。

すると、その「積極性」や「行動体質」が習慣化されやすくなるというの体験を通して学びました。

あの時の小さな一歩、小さな挑戦をした「自分」に今の「自分」は勝てているだろうか。

常に、ライバルは他者ではなく、「過去の自分」ですね。

このような行動を軽んじることなく、前進していきたく思います。

共にチャレンジしていきましょうね^^

水野直利
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