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ライバルから、良き理解者へ vol.2

投稿日:

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貴との高校生活を中心とした、葛藤の日々。

同じところに暮らしていながら、口を全くきかない日々が続きました。

常に、お互いがお互いを意識し合う、そんな関係性。

高校生活はそのまま何か具体的に和解したり、仲を取り戻すということもなく終わりました。

そして、それぞれ違う大学、違う場所に住み、それぞれがそれぞれの場所で働き始めました。

高校を出てから、これまでの経緯の中で兄貴と過去について話す機会が何度もありました。

何気ない会話の流れから、あの時はお互いがイライラして、トゲトゲして、ばちばちしてたな。笑

全て仲良くなった、全てのよりを取り戻したというわけではありません。

それよりも、少しでもお互いを認め合えるようになったというような感じです。

今でも、考え方の違いからいろいろ話し合うこともありますが、なぜ相手がそのような態度をとるのか、立体的に考えて、対話を重ねていくこと。

改めて、その大切さを感じております。

兄弟姉妹の間で、葛藤を抱える方は多いと思います。

家庭環境が同じでも、立場や人間関係、考え方の違いで全く違う性質を持つことも多いと思います。

「人間は、一番感謝すべき相手を恨んでしまいやすい生き物である」

このような言葉を聞いたことがあります。

家族や、兄弟、親友など。

最も身近であり、大切である存在。

だからこそ、相手に対する「期待値」が大きくなります。

期待値が大きい分、その期待に相手が応えてくれなかった時、想像だにしなかった「恨み」の感情を抱いてしまいかねないですね。

だから、相手への過度な「期待値」をしないことも必要になってくるのではないでしょうか。

共に住んでいるのならば、相手へのこまめな配慮とささいな感謝の気持ちを普段から言葉にすることも大切だと感じます。

そのようにして、ゆっくりゆっくりでも関係性を深めていくことが大切だと思います。

7つの習慣のスティーブン・R・コビー博士は、

「理解してから、理解される」

ともおっしゃっています。

自分の立場を理解して欲しければ、相手をまず理解してあげることが大切であると感じます。

理解し難きを理解した時、そこには、様々な思いが溶け、とても温かい感情が芽生えるのではないでしょうか。

ゆっくりでも、相手を理解してあげる心の器を広げていきたいと感じます。

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