心理学

欲求をうまく活用しよう

投稿日:

picky_eater

 

は誰しも欲求をもっています。

欲求自体が悪いものではありません。

過度に欲求が暴走し、歯止めが利かなくなる状態が危険で、悪い、という状態です。

上記のような話をどこかから、聞いたことがあるかもしれません。

欲求といっても、様々な欲求があると思います。

人によってもその欲求が違ったりしますね。

欲求の中でも、とても大きい欲求は何でしょうか。

誰しもが持っていて、これが満たされないと、孤立感を増幅させ、心身にも影響が出てしまうような欲求とは何でしょうか。

この欲求の本質を知っていないと、人間関係で損をしてしまうような欲求とは何でしょうか。

それは、「自己承認欲求」というものです。

この欲求、要は「認められたい」願望のことです。

誰しも、この「認められたい」願望を持っています。

小さい子が、親に対して、「ねえ、見て見て」と言って、得意げに自分ができるようになったことをするアレです。

大人になるにつれて、このバランスをとることが可能になってきますが、しかし生きている以上どなたにもつきまとう欲求です。

この「認められたい」といった欲求、自己承認欲求を満たしてあげることが、ビジネスにとっては、とても有効になります。

これをうまく活用したのが、SNSです。

例えば、Facebookは「いいね」や「コメント」、拡散機能がついています。

「いいね」を押して欲しい、という欲求を持って、Facebookの投稿を行っている方も多いのではないでしょうか。

だから、その欲求が大きければ大きいほど、自分が投稿した内容に関して気になります。

そして、誰がいいねをおしてくれたか、コメントをしてくれたか、を気にして何度も自分の投稿内容を確認します。

気になる人、尊敬する人から「いいね」や「コメント」が届いていたら、嬉しくなりますね。

これだけ多くの方が自己承認欲求を強く持っています。

要は、「認めて欲しい」人が多いわけです。

逆を返せば、どのようなことが言えるでしょうか。

それは、「認めて欲しい」人を「認めてあげる」ことができれば、少し抜きん出ることができます。

なぜでしょうか。

それは、「認めてほしい」人よりも、「認めてあげる」人が圧倒的に少ないからです。

だから、人から一目置かれたい、尊敬されたい、価値を知ってほしいならば、まずは「認めてあげる」努力をしてみるのはどうでしょうか。

相手の価値を認めてあげる。

相手のやっていることを認めてあげる。

相手の大切にしているもの、ポリシーを認めてあげる。

相手のこの欲求を満たしてあげることができれば、あなたは「また会いたい」と思われる人になれる可能性が上がります。

もちろん、自分を認めてあげることも忘れずにですね。

「批判」から入らず、まずは認めてあげるところから入って、そこから色々展開していく。

欲求をうまく満たしてあげましょう^^

今回は、以上です。

水野直利でした。
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