人生観

運命に翻弄(ほんろう)される時は

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定外の事態が起こった時、しかもそれが人間が及ぼせる範囲を優に超える場合は、どうすることもできません。

僕たちは、時たま運命に右往左往することがあります。

まさかこんなことが自分に起こるとは、、

この「まさか」がまさか自分に起ころうなんて思ってもいなくても起きてしまうことがありますね。

どうすることもできないもどかしさ。

どうすれば良いか分からない、苦しさ。

自分の不足さ。

いろんなことが頭を駆け巡ります。

運命に弄ばれるかのように、なすすべがありません。

大きな大きな悲しみに見舞われた時、僕たちはどうすれば良いのでしょうか。

わずか27年間の人生の中でも曲がりなりにも、経験させていただいた中では色々とありました。

諸先輩方の長い人生の中では、僕が到底分からない心情を通過されてきた方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は、

「その出来事に寄り添い、しっかりと感情を受け入れる」

悲しい時は、肩肘張らずに泣くことにしました。

そして、しっかり悲しんで喪に服したら、「次につながる」ことがわかりました。

ナチスドイツのアウシュビッツ収容所を体験した、V・E・フランクルの著書、「夜と霧」の中にこんな言葉が出てきます。

「私たちが運命に何を期待するかではなく、運命が私たちに何を期待しているか」

何度も反芻した結果、自分に起こる一見「マイナス」な事があるたび、この言葉が浮かんできます。

運命に翻弄されるときも、あります。

しかし、「悲しみは次節に訪れる大いなる喜びの為のもの」であると定義づけています。

「意味づけ」は僕たちの影響下にあるからです。

こんな時こそ、協力し合い、乗り越えていきたいものですね。

水野直利

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