心理学

ポジティブ心理学の「誤解」とは

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で、ポジティブシンキング、ポジティブ心理学が叫ばれて久しくなりました。

ポジティブ、前向きに物事を捉えて実践を行うことは、人生を好転する上で、とても大切なことであると思いますし、これを否定する気は毛頭ありません。

しかし、この「ポジティブ心理学」で謝って認識されていることがある、ということに先日メディアを見ていて、気づきました。

前向きに、ポジティブな「意識」を持つことは行動をしていく上で、また成果を上げていく上でもとても大切なことです。

だから、僕もそれを意識して、声に出したり、意識をしたりしています。

しかし、時たま思っていました。

そして、時たま口にも出したりしてました。

「あ~、しんどい。。」

「あ~、疲れた。。」

「これ、無理やん。。」

これらの、いわゆる「ネガティブ」な発言をしてしまうことがどうしても起こってしまします。

そして、このような発言をする度に、

「また言ってしまった。。」

とも思っていました。

根っからの明るい性格で、本当に何事も「前向き」な性質を持っていればこんなことはつぶやかないかもしれません。

しかし、どうしても何気に口ずさんでしまうネガティブワード。

しかし、極限までネガティブワードをゼロにしようとすると、過剰なストレスがかかるなあとも思っていました。

しかし、ポジティブ・ネガティブ比率というものがあるのを知りました。

ご存知の方は多いと思います。

ポジティブ・ネガティブ比率(P/N比)とは。

これは、ポジティブワードとネガティブワードを口に出す比率のことです。

このP/N比が3以上、つまり(P/N比)=(3:1)以上の場合、

健康・幸福度・仕事の充実度が高いというデータがあるそうです。

つまり、ポジティブ心理学では「ネガティブな発言をしてはいけない」とは言っていないわけです。

ネガティブな発言をしても、それ以上にポジティブワードを多くすれば大丈夫。

むしろ、ネガティブワードをゼロにすると相当なストレスがかかるもの。

だから、ネガティブも1はあった方が良いとのこと。

正直な気持ちを、口にポロッと出したとしても、後から前向きに捉えて頑張っていこうとする発言や意識を持つことが大切だということですね^^

「結果的に」プラスに転じれば良いということ。

本日もよろしくお願い致します。

水野直利

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