生活

「捨てる」決断をしよう

投稿日:

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「整理整頓」というコトバがあります。

「整理」というのは、必要な物と不必要な物に分け、不必要な物を捨てること。

「整頓」とは、必要な物を新たに配置すること。

整理整頓で、先に整頓してしまっては、不必要な物が何かわかりません。

まずは、1ヶ月使わなかったり、1年使わなかった物、これからも使わないと想定されるものを思い切って捨ててみる。

多くの方は、おそらく「整頓」はできますが、「整理」は苦手であるのではないでしょうか。

僕も、どうしても「もったいない」という意識が働いて捨てるのに躊躇する事がありました。

しかし、「もったいない」というのは人間主体ではなく、物主体であること、

そして、時間軸が「未来」であること、が問題だと言われます。

大切なことは、「今」必要かどうか。

また、それを「自分」が必要かどうか、ということ。

そして、「物を捨てる」という行為は、「物を持つ」という行為に比べ、多くのエネルギーを要するのだということです。

物を捨てたことによって、それが必要になってきた、ということもありますね。

しかし、それは「捨てたからこそ」必要になった、という考え方もあります。

それを前向きに捉えていくと「前向きに」整理整頓に取り組めるのではないでしょうか。

本当に必要なものだけに、囲まれた空間で素敵なアイディア、心地の良い状態を作っていきたいですね^^

本日もよろしくお願い致します。

水野直利

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