人生観

自立した「思考力」を養う

投稿日:

lgf01a201407220200

 

が亡くなってから、父親との思い出や褒められたこと、叱られたこと、衝突したことなどを思い出していました。

そして、時たま夢にも出てくる父の姿に自分自身を重ね合わせながら、

僕自身の考え方や性格というものはやはり、父から受けたものが大きいということも改めて感じました。

衝突した時というのは、お互いの考え方や価値観の違い、自分自身を分かってもらえない「フラストレーション」からであるということが原因だと思われます。

今、親元を離れて仕事をしながら様々な方とお会いしたり、本や映画を見たりする中で、自分のなかの思考のフレームワークというのが出来てきているというのを感じます。

これは誰しも同じことで、物理的にも精神的にも親元から自立すると、自分で考えたり、育った環境では感じたことのない感性を養えたりします。

年頃になると、情緒不安定であるのも伴って親に反発するということが起こりますが、

これは、親の生きてきた時代背景と現代では、変化の度合いや環境、社会的な風潮などが全く違ったものであったりもするのが原因であるとも思います。

10代を過ぎて20代に差し掛かり、また20代も過ぎて30代に入る。

どこまででも親が干渉してきたり、こうしなさいああしなさいと言ってくることがあると思います。

自分のルーツを辿れば、両親が原因で自分が生まれているので産んでくれた感謝の思いは忘れてはいけないと、常々思っています。

しかし、いずれ人は自立し、自律し、自分で考えて行動したり人と関わったりして自分の人生を歩んでいかなければなりません。

だから、親との対等な関係性になる時が訪れないといけないのではないかと考えております。

対等な距離感を持ち、

 「ここはお母さんと考え方が違うな」

「ここは父さんとは価値観が違うな」

と感じ、葛藤する時は生まれ持ったその人の性質であったり感性の問題であるので無理に合わせる必要はないと思います。

「無理に合わせよう」とするところに軋轢が生じるのではないでしょうか。

お互いの「違い」を認めてあげられるか。

これがなかなか難しいのですが、理解できないこともありますね。

全てを理解しないまでも、思いやる気持ちがあれば十分な側面もあると思います。

自立した考え方を持ち、よりよくコミュニティやなどに関わっていければと思っております^^

水野直利

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