人生観

あの日の夏を思う

投稿日:

20daikarano_0721

 

ようやく関東も梅雨が明けましたね。

ここまで遅いのは13年ぶりだそうです。

ふと、13年前を思い出すと、確かにあの時の夏はとても梅雨明けが遅かったように思います。

13年前というと僕は中学3年生でした。

部活に燃えていた3年生。

最後の大会、テニスは団体戦、個人戦があります。

団体戦は愛知県大会ベスト8で惜しくも東海大会へは一歩及ばず。

個人戦は県で3位になり、東海大会への切符を手にしていました。

このテニスの地方大会から順々に勝ち上がる中でも、いつも曇り空、グズグズした天気だったのを覚えています。

あの時の、メンバーとの仲間意識と絶対に全国に勝ち上がる、という強い決意を今でも思い出します。

いつも思いますが、やはり、常にライバルは「過去の自分」。

他人ではなく、過去の自分であると思います。

高校球児たちの青春は、野球に限らず、今年もいろんな球技、各地で素敵な涙、嬉し涙、悔し涙が流されていると思います。

彼らの、純で熱い思いをしっかりと見届け、今年の夏も乗り越えていきたいと思います^^

水野直利

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