言葉

恩師からのコトバ

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origami

 

13年前の夏休み直前。

中学3年生だった僕は、部活に燃えていました。

最後の大会の夏の大会で、団体全国出場を目指し、仲間、顧問の先生と練習に励んでいました。

大会直前の強豪校との練習試合の時、僕らは大会直前ということもあり、練習試合にもかかわらず、固くなり縮こまっていました。

普段の練習では考えられないようなミスを犯したり、あまり相手に対して勝負を仕掛けなかったりしました。

そして、望む収穫を得られず、大会直前の練習試合を終えました。

その後、顧問の先生が3年生だけ集め、僕らにメッセージをくれました。

これまで、ずっと厳しくも僕らの目標のために、共に戦ってくれた先生は、大会直前であんなに「守り」の体勢に入ってしまったことにつらくなったとのことでした。

もっと、自分を出せ、声を出せ、周りを気にするな、と果敢に鼓舞されました。

「いいか、周りなんか気にするな。かっこ悪くてもいいだろう。

 最終的に、カッコイイやつは、最後までコートに残ってるやつなんだよ。」

この言葉を今でも思い出します。

僕らは、縮こまっていた心と体を持ち上げ、そこからまた大会に向けて奮起していきました。

体の状態は、心に影響を受けます。

心に影響を及ぼす外部からの、コトバというのはやはりパワーがあります。

コトバを使用して、人の心のカチコチを少しでも柔らげることができたら幸いです^^

改めてふと、思った次第です。

梅雨明け2週目、宜しくお願い致します。

水野直利

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