学び

子供と遊んで、本質をつかもう

投稿日:

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義姉の子供がうちに遊びに来て、色々と遊んでいました。

女の子2人ですが、元気いっぱいでこちらも本気で遊ばなければたちまちやられてしまいます。笑

子供と遊ぶ中で、気づく視点がたくさんあります。

お子さんがいらっしゃる方はいつも接しているので感じているかと思いますが、子供は「本質的」な質問を色々と繰り出してきます。

ねえ、なんで夏にセミは鳴くの?

なんで、暑いと汗が出るの?

なんで、誕生日が私のが早いのに、お兄(僕のこと)のが年上なの?

なんで、夜は外が静かになるの?

色々と繰り出してくるので、こちらもしっかりと答えないと、真剣に答えてない、、と言って、怒られてしまいますww

子供は、なんで、なんで、と繰り返して質問して自分の中で腑に落ちないとさらに質問をしてきます。

この姿勢はこちらが学ばされるなと思った次第です。

世界のトヨタは問題解決のために、一つの問題に対して、7回質問を繰り返して追求していきます。

これは、7回質問をして、深堀することでより本質に近づいていくからだと言われます。

この「なぜ?」と一つの事象に対して、問い、考え続けていくことでより物事の本質に気づくことができる視点を養えるのではないでしょうか。

つい、まあいいか、、と考えることを放ったらかしにしてしまいがちですが、この姿勢を持っていきたいと子供と遊びにながら感じました。

いろんな人や、ことから学んでいきたいですね^^

水野直利

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