心理学

「フロー」を体感しよう

投稿日:2016年8月30日 更新日:

フロー体験

 

◆社長ブログランキング◆
いつも支えられています^^
応援していただけると、助かります。
↓↓↓

社長ブログ ブログランキングへ

 

校3年生の夏、全国大会への切符をかけたテニスの大会で、「必ず全国へ行く」と公言していた僕はプレッシャーの中、その切符を掴みました。

その全国大会が決まる、試合で極度の集中力を発揮して、「ゾーン」の状態に入っていました。

この状態に入ると、自分の周りに静寂が訪れ、ボールが比較的ゆっくりに見えたり、ボールを打つ前から打った後のイメージが強烈に頭に入ってくるといった考えられない状態になります。

これは、心理学用語で何かに没頭し、極度に集中状態に入っていることを、「ゾーン」または「フロー」と言われるということです。

受験勉強やスポーツをやっている時、何か仕事などで作業をしている時、気づいたらかなりの時間が経っていた、といったことを体験した方も多いのではないでしょうか。

この状態の時に、成果は生まれやすいと言われます。

これは、アメリカの大学で心理学教授を務めたミハイ・チクセントミハ氏が提唱した概念だそうで、人がフローに入るには7つの条件が必要だと説明している。

①自分が何をしたいのか分かっている

②ただちにフィードバックが得られる

③何をする必要があるかわかっている

④難しくても可能であること

⑤時間の感覚が消失すること

⑥自分自身のことを忘れてしまうこと

⑦自分はもっと大きな何かの一部であると感じること

自分が何をしたいのか明確であって、そのためにチャレンジする時、そしてより大きな使命感を感じながら行う時、この状態に入りやすくなるのではないでしょうか。

何かに夢中になって大きな成果を上げるのは、ビジネスでもスポーツでもどんな分野でもとても大切なことであり、「夢中」になり「没頭」することで、形として表れやすくなります。

この体験をするくらい「没頭」できるものに出会った人は幸せなのではないでしょうか。

何かに夢中になって、ワクワクする喜びを掴んでいきたいですね^^

水野直利

_ _ _ _

◆オフィシャルメルマガ◆
メルマガではより濃密な投稿を行ったりしています。
こちらも無料で登録できますので、宜しくお願い致します^^
↓↓↓
https://brutality-ex.jp/fx40797/znDho2


◆最新のビジネス案件◆
無料登録で、ビジネスの本質、モデルを学び成果につなげていきましょう。
(8月末まで)
↓↓↓
http://outstanding-affiliatecenter.com/ad/3558/501964


◆社長ブログランキング◆
いつも支えられています^^
応援していただけると、助かります。
↓↓↓

社長ブログ ブログランキングへ

-心理学

執筆者:

関連記事

自分への「内面的質問」に気をつけよう

  人と会話する場面を連想してみてください。 あなたが、その人のことを気に入っていれば、連想した時に楽しい感情がいくらかあったはずです。 それと同じように、人間は自分自身とも会話をしています …

no image

たまには「役割」を手放してみよう

  人はそれぞれ、社会の中で「役割」を担っている生き物です。 男性であれば、会社では役職、例えば、上司であり部長であり。 家に帰れば、夫であり、父であり、一家の大黒柱であり。 親戚からすれば、子供であ …

人と接することで、自分を知る

  自分を知るためには、人間関係を意識することが大切であると感じます。 人は、文字通り「人の間」、人間なわけですから関係性から己を知ることができるのではないでしょうか。 家に一人、ずっと閉じ …

人は誰しも「共感」体験を欲している

すべての悩みは「人間関係に行き着く」と解き、 多くの方の共感を得て、ミリオンセラーとなった 「嫌われる勇気」という本があります。 アドラー心理学というもので、 目的論的心理学というものです。 最初読ん …

ポジティブ心理学の「誤解」とは

  巷で、ポジティブシンキング、ポジティブ心理学が叫ばれて久しくなりました。 ポジティブ、前向きに物事を捉えて実践を行うことは、人生を好転する上で、とても大切なことであると思いますし、これを否定する気 …