責任感

当事者意識を持つということ

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社や、コミュニティなど私たちは様々な組織に属しています。

そして、一つの組織に限らずに重複して、またさまざまに組織に属しています。

その組織に属した時、例えば会社など、成長する人とそうでない人が必ず出てきます。

単純に、その人に技術や才能があったから成長にそんなに開きが出たのでしょうか?

違う切り口から、考えてみたいと思います。

冒頭のタイトルにあるように、その組織の一員である、つまり「当事者意識を持つ」という意識がその人を成長させていると考えています。

要は、責任を持つということです。

自分の組織が何かで不祥事を起こした場合、それが自分でなく他の誰かが犯した過ちであったとしても、「当事者意識」を持って考えることができるか。

なぜ、そのようなことを犯してしまったのか。

自分にも危ない場面が少なからず、あったのではないか。

この組織の一員として、何ができるのか。

色々と考えを巡らせて、「自分だったらどうしたか」と「自分の立場」で考えてみることです。

ここで、「自分には関係ない」と何も考えなかった人と、「自分だったらどうしたか」と何かしらを考えた人では、その差は微々たるものであってもそれが重なれば、積もりに積もります。

そして、思考の部分で差が開いてきて、それがいずれの具体的な「行動」に差を生むように思います。

であれば、この「自分ならどうしたか」と常に「当事者意識」を持つことを忘れないようにしたらいいのではないでしょうか。

テレビをみていて、有名人が過ちを犯してしまった際も、「自分ごと」として考えてみる。

国や地域、世界の問題を「自分ごと」として考えてみる。

「ポストが赤いのは、自分のせいだと思え」

というコトバがありますが、まさに世の中のことを当事者意識を持つことをしていきましょう。

すると、自分の「スキ」が見えて、じゃあそこはどうしたら埋めることができるかを考えて、意識して行動するようになります。

ここは、誰も知らないし、表にもでてこない部分ですが、明らかに差が生まれてきます。

この意識を変えて、セカイの問題と、自分の問題を相互補完で考え、解決への糸口を見出していきたいですね^^

水野直利

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