読書

「知的空間」で心の充電を

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さい頃から本を読むのが好きでした。

小学生の頃、テストが悪い時、母に

「どうしたら、頭が良くなるの?」

と聞くと、

「そうねぇ、本を読むと頭が良くなるよ!」

と言われ、それから色んな本を一生懸命読んだ記憶があります。

いつからか、頭を良くするための読書から、読書自体を楽しむ「読書」に変わっていきました。

分厚い本を読む時、内容をしっかりと理解して最後まで読み切れた時の達成感と満足感は十分すぎるものがありました。

大学時代も色んな本を読み漁りました。

研究室の実験の待機中など、本を忍ばせておいて読みました。

社会人になってからも、会社帰り乗り換えの駅の本屋さんで、「心の充電」をしていたように思います。

その日、嫌なことがあっても本屋さんに行くと、様々に魅力的な背表紙に感化され、居心地の良い感情になります。

人間の中で、「本を書く」という部類の人間はごくわずかだと思います。

だから、本を書くことは、少し特別なことであり、言い難い「苦労」や「知恵」があぶり出されている。

あらゆる問題を解決するための「ヒント」がいたるところにあり、まさに知恵のオンパレードです。

その空間に入れば、なぜか心が落ち着きます。

静かでゆったりした空間。

そこで過ごすひと時は、贅沢そのものだと思っています。

人との出会いもそうですが、本にも「出会い」があります。

なぜか、その本の前で立ち止まり、ふと手に取る。

パラパラめくって、今の自分の心情に合っているなと思い、レジへ向かう。

1ページ目から読み始め、一気に読み進める。

まさに、自分が読むべくして出会った本であると思い、感動する。

おそらく、人間は「無意識」に必要な本を「認識」しているのかもしれない。

「人類の叡知」は、遠い昔から科学を発展させるため、そして人間の主体である「精神」に養分を供給するため多大に貢献してきたのだと思います。

本を読む楽しさを、コトバと出会う喜びを、少しでも伝えていけたら幸いであると思っております^^

水野直利

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