解釈

「アリとキリギリス」の人生訓

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話から学ぶことはとても多いですね。

童話は子供のための物語と思いきや、

それを描いたのは紛れもない「大人」です。

ということは、童話には人生の教訓が

ぎっしり詰まって、「人生訓」的なところがあり、

大の大人が学ぶべき「ポイント」が

たくさんあるわけです。

そして、その「解釈」の仕方も「自分」で

アレンジすることができるということです。

例えば、冒頭にもある「アリとキリギリス」。

端的にいうと、冬に入るまでの間、

食料の準備をしていたアリは生き残り、

なんの準備もせず、遊び呆けていた

キリギリスは準備しなかったことを

後悔しながら死んでいく、という物語です。

人生は「準備」が大切、というのが

一つの教訓であると思います。

ここで、大人の「学び」というのは、

もう一歩踏み込んで考えてみると

面白いのでは、ないでしょうか。

僕は、ひねくれ者のごとく、

そもそも、キリギリスは

冬を越せる昆虫なのか?

アリは、キリギリスの死骸を

食べて越冬することができたんじゃ

ないか?

また、キリギリスの一番の敗因は、

「聞く耳を持たなかった」

ことや、「他の昆虫を舐めていた」

ところにあるのではないか、と

思っています。

キリギリスの「考え方」には、

今がよければそれで良い、といった

ものがあると思います。

そもそも、「今がよければそれで良い」

という考え方が、「それでも、将来に

向けて想定される苦難を回避するための

準備をする」という「考え方」を

織り交ぜて、行動に移していくことを

すれば、キリギリスの災難は免れたのでは

ないか、と思うわけです。

アリは、働き者で、「今、準備して、苦労して

おけば、必ず将来報われる」という「感覚」

があると思います。

しかし、「今」に意識がフォーカスしていないので、

「今」を楽しんでいないのではないか、と思って

います。

「今」に最大限集中しながら、来たるべき未来に

備えていく、という「お互いの良さを合わせ持つ」、

という「感覚」が一番良いのではないか、と

考えています。

結局アリは、冬が来たら、準備しておいた食物で

越冬は可能ですが、冬の間じゅう、

「春がきたら、また準備の作業に入らないといけない

のか、、」とネガティブな感情になっているかもしれません。

準備や作業に楽しめること、

過程、プロセスに熱中して行動を起こせること。

これも大切な要素だと考えています。

思考を深めて、思いを巡らし、

「何が最善解か」

を問い続けていく姿勢を様々な

現象から学んでいきたいですね^^

水野直利

_ _ _ _ 

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