内省

「内省」するための手段を利用する

投稿日:2016年10月13日 更新日:

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は、大学の頃からずっと続けている習慣があります。

この習慣のおかげで、自分がうまくいかない時や、悲しい時、苦しい時など、自分の立場を俯瞰的に見ることのできる「視点」を学ぶことができたと思っています。

その習慣とは、「日誌を書く」ということです。

「日記」ではなく、「日誌」です。

日記は、小学生の夏休みの宿題のごとく、あったことをツラツラと書き、楽しかったとか、悔しかったとかを書き綴っていくものだと解釈しています。

日記の「記」は「己を言う」と書きます。

つまり、自分のことを書くのです。

しかし、「日誌」とは、もっと深い自分の内面に切り込んで書き綴っていうものだと考えています。

毎日書いているわけではありません。

人と会って、感化された。

誰かの一言に触れて、感動した。

誰かの一言に、傷付いた。

誰かの一言に、勇気付けられた。

本を読んで、心の琴線にふれる言葉と出会った。

自分の「心」が動いた時に、その時の感情を綴り、なぜ大きく動いたのかなどを書いていきます。

特に体裁や、書くべき内容を決めているわけでもありません。

そして、取り繕って書いているわけでもありません。

考えたこと、感じたこと、喜怒哀楽などを素直に書き綴っています。

大学ノートに5冊もたまりました。

振り返ってみてみる時、その時の体験を通して感じた内容が蘇ってきます。

「日誌」の「誌」は、「志を言う」と書きます。

感じた感情と共に、自分はどこへ向かっているのか、どこへ行きたいのか。

そして、どのような状態を「理想」とし、「イメージ」しているのか、などを書いています。

「思考は現実化する」と言いますが、面白いことに2、3年前に書いた内容で、このような状態になっている、と書き綴ったことが今の現実で起きているということもあります。

自分の脳内でイメージしたことを「書く」ことを通して行動に起こすと、具体的にそのステップを踏むための一歩を進んだことになります。

つまり、書くことで「イメージ」の状態にちょっと近づいていっているのでは、ないでしょうか。

これは、内省すると共に、自分の内面を整理するとても有効な手段であると考えています。

「書くこと」には、抵抗があると考える方が多いかもしれません。

特に、完璧に書かなくても、うまく書こうともしなくても良いと思います。

下手くそとか、上手いとかの概念もなく、自分の「思い」などを「素直」に書くことを通して、自分を知り、自分の進みたい先を考えることができると思います。

もし、感情が複雑に入り混じっている時、整理できない時は、紙にでも自分の思いを書いてみてください。

取り繕わずに、悔しいその思いを書くのです。

すると、「書く」ことを通して、「悔しさ」が少し浄化されていく感覚があります。

ぜひ、行ってみてください^^

水野直利

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