"魂”のお散歩

【連載シリーズ:魂のお散歩】vol.2

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~身土不二(しんどふじ)を考えよう~

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代になって、飽食の時代を迎えた。

と言われてかなり久しい。

地球上にある”食料”は現在、地球上に存在する

全ての人間を生かすのに余りある量であると

言われてもいる。

しかし、一方の国では食料が余り、毎日、残飯として

捨てるにもかかわらず、

もう一方では、人間の数に食量が追いつかず、

ガリガリに痩せた子供がハゲタカに狙われる、

そんな光景がある。

急速な「フラット化」が叫ばれている。

フラット化とは、その名の通り、

”食”の平等化

全ての人間に行き渡るような”システム”を

速く構築するということ。

飽食大国では、”食べ過ぎ”が原因による、

病気が増えた。

とりわけ、癌で死亡する割合は日本でも

はるかに高い。

こういったサイトからでも確認が取れる。

がん情報サービス

考慮すべき点は、

飽食により、人類は「身土不二(しんどふじ)」に背いた結果、

病気が増加しているのではないか、という警鐘である。

身土不二とは、辞書のコトバを借りれば、

”人間の身体と土地は切り離せない関係にあるということ。

その土地でその季節にとれたものを食べるのが健康に

良いという考え方で、明治時代に石塚左玄らが唱えた。”

ということである。

要は、人間も地球や自然の成分も同じものであるということ。

酸素と二酸化炭素、その他の要素の循環であり、

人間もあくまで全体要素の一部分を担っているということ。

だと考えたら、この循環機能の”巡り”にそぐわない、

もしくは過剰に摂取すれば必ず、”バグ”や”消化不良”が

起こり、機能が低下したり停止したりする。

それに付随する警告であると考えれば、見える事象から

人間存在の要素、在り方を考えていくのも一理ある

ということではないか。

見えるカタチから、本質を探っていく。

行き過ぎは、振り子のごとく、原点回帰への

警鐘である。

少食は、過食を凌駕する。

成長期を終え、成長した体には、少食を心がける

だけで健康への第一歩を歩めるように思う。

「締めのラーメン」は、

「”死”へのラーメン」かもしれない。

糖分、塩分、カロリー、やはりバランスである。

身土不二を考慮して、土地柄の食物を感謝して食べる。

これ、とても大切で当たり前で、原点回帰への

考え方であるのではないか。

水野直利

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