挑戦

ヒーローは”劣悪”な環境から生まれる

投稿日:

羅場、

土壇場、

正念場。

この3つの場というのは、

人間の真価が問われる「場」です。

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この境地で、どう振る舞うか、

どう向き合い、どう行動するか、

そしてどう忍耐し、どう打開するか。

ここの部分で差が生まれます。

劣悪な環境とは、誰もが避ける環境で

あり、誰もが逃げ出したい境地であり、

誰もがふて腐れがちな環境です。

ここの環境に関する”解釈”を変えると、

グンと成長できると考えています。

サッカー日本代表の本田圭佑選手も、

「もっとも深い谷底を経験した者が、

 もっとも高い頂きに登る、という

 哲学を自分の中に持っている」

とメディアを通じて語っていました。

サッカーに関していえば、海外に

挑戦した場合、基本的にチームに

合流しても練習中に、パスは回って

来ないと言います。

どこの馬の骨かもわからん東洋人に

パスは回さない。

そんな状況からスタートすると

言われます。

そこをどう打開するか。

だから、その”境地”を通過した人は

圧倒的に精神が強くなっています。

だから、

修羅場、土壇場、正念場で

結果を出すメンタルが備わっていきます。

全くの平和な状態であっては、

ヒーローは必要ありません。

もっともひどい環境の中で、

それでものし上がる人、

その環境に甘んじることなく、

果敢にトライする人が

徐々に頭角を現していきます。

最初は地味かもしれませんが、

淡々と自分のやるべきことを

行なっていける人。

この人がとんでもなく強く

なっていきます。

逆境は、そのメンタルタフネスを

考える上で非常に良い環境である

という解釈をしてみると、

目の前の状況の打開の仕方を

頭で考え出します。

置かれた環境で成果を出すこと。

甘んじて受け止め、

柔軟に対応する。

言葉にするのは、簡単ですが、

行動で示すこと、そして

その考えを継続させることを

意識していきましょう。

水野直利

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追伸
音声発信、シレッと更新しましたw
「ライバルの価値を認識する」

-挑戦
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執筆者:


  1. 匿名 より:

    ライバルが自分を成長させる。
    まさしくそうですね。
    自分の経験に裏付けてされた話しは
    大変、説得力があります。

    • naotoshi-mizuno より:

      お互いが切磋琢磨し合える関係性は、
      とても大切な関係ですね!
      コメントありがとうございます。
      水野

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