人生観

【人生観を共有するということ】

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と深く話してみると、

その人の表面からは感じられない、

立体的な姿が浮かび上がってきます。

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今、社会が、とりわけ日本が

時代的にも転換期を迎え、

あらゆる現象が起こっている

ように思います。

戦後の経済復興から、みるみるうちに

先進国になり、物質的にも豊かになり、

生活する上では困らない状態と

なりました。

しかし、自殺者が3万人を超える年が

何年も続き、あまり、前向きには捉え

られないような傾向も見受けられました。

700万部ベストセラー作家、本田健さんの

著書の中に引用がありましたが、

あるアメリカの研究者が日本の資本主義、

そして中国の社会主義について調査・研究を

行なったそうです。

中国は社会主義でありながら、鄧小平以降、

自由主義経済を取り入れています。

日本は、GHQの管理下ではありましたが、

資本主義の形態をとってきました。

そこで、残った印象は、

日本は、社会主義的な資本主義国家。

中国は、資本主義的な社会主義国家ということ

でした。

特に、日本の株式会社の形態は、

社会主義的な管理システムに近いものが

あるということでした。

全てがシステマティックな中で働き、

ロボットのごとく、”言われた通り”のことを

要求されることが多かった時代。

しかし、”経済復興”が目的で作られてきた

これまでの形態。

その目的を果たした今、そのシステマティック性

というものが果たして全て時代に即したものなのか

は疑うべき点が多々見受けられるのでは

ないでしょうか。

先進国であり、物質的には豊かでありながらも、

G8の中ではロシアにつぎ、自殺者が多い日本。

心があまりにも疲弊している証拠かもしれません。

生活水準が高いにもかかわらず、なぜか不安に

襲われている。

もちろん、資本主義ですから”競争”という概念の

元に経済が発展してきた部分は強いです。

社会の仕組みとしては整理され、確立されている。

しかし、システムの中で、個々の人間のつながりが

希薄になってしまったのもまた事実かもしれません。

”心のつながり”

これが一つのテーマで

あるのではないでしょうか。

効率ばかりに気をとられると、

いつのまにかセカセカして関係性に

ヒビが入っていることも気づかない。

だとしたら、ふと立ち止まり、また

大切な人とのゆっくりした会話を心がける。

この心のネットワークの拡大というものを

意識していくことも改めて大切に

なってくることであると感じます。

そのような関係性を大切にしていく。

この意識を持って改めて、

情報発信をしていきたいと

考えています。

水野直利

※追伸

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