教育

【取捨選択する勇気を】

投稿日:

学生、中学生までの

教育方法を覚えていますか?

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義務教育。

皆が前にならえを行なっていた

教育方法。

平均点を上げ、それぞれの教科で

そこそこの成績を収めるための

教育方法。

記憶する能力がある生徒が

断然有利になる教育方法。

”偏差値”という数字の競争に

より、疲弊しかねない

教育方法。

少々ネガティブなニュアンスで

記載しましたが、その教育方法が

確立するまでの背景や目的という

ものを考えてみると、現代に必要な

知識や技術との”乖離”が見えてきます。

高額納税者ランキング何年も連続で

1位を取り続けた斎藤一人さんの

著書に、小学生の教育について書かれた

箇所が登場します。

やはり、戦後の経済復興のの背景が強い

ようですが、”良い製品を大量に生産させる

ための単純労働に耐え抜く力を養う教育方法”

という目的が見えてきます。

形というのは、時代の流れと照らし合わせて、

変わっていかねばならないことも

多々出てきます。

脱皮をする、改革をすることは勇気がいりますし、

軋轢や葛藤などを生みやすいです。

しかし、これからは自分の得意分野を伸ばす、

才能を発見するための教育方法に転換されていく

べき部分も非常に多いように感じます。

メディアが発達した今、誰もがエンターテイナーに

なりうる時代に突入しました。

より自分自身の素質を生かすことができる

ということです。

仮に、全てがそこそこ上手くいったとしても

器用貧乏になり花が開かないことも

多いのではないでしょうか。

自分は何が好きで、何が得意で

何を求めているのか。

そして、何で社会に価値を

提供していきたいのか。

それを探し続け、不必要で

時間を無駄にしてしまうものは

思い切って捨てる必要もあります。

それをできた少数派が時代を

引っ張っていく。

そして、自分を再教育する責任者

は紛れもなく”自分自身”です。

得意や才能を見つける意識を

持ち続けていきたいですね^^

水野直利

※追伸
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