人生観

【感情のグラデーションで人生を鮮やかに】

投稿日:

ても繊細な文章を書く小説家は、

過去に人間関係で傷ついた経験が

たくさんある場合が多かったりします。

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私たちの感情というのは、

”喜怒哀楽”という4つの感情では

言い表せない、この行間の感情に

あることがたくさんあります。

人生経験を積めば積むほど、

このグラデーションはきめ細かくなり、

何かの事象に対して、敏感に反応したり、

感じたりすることができるようになります。

しかし、過去に傷ついた経験があると、

それがトラウマ、原体験となり、

同じ環境に出くわすと、心が苦しくなったり、

体に不調をきたしたりする場合もあります。

しかし、同じ環境に出くわした人間であれば、

その環境が人間にとってどのような感じ方を

するのかを学習しているので、より、

共感することができ、寄り添うことができる

ようになります。

原体験が、ミッションにつながる場合も

多いということですね。

高校時代の挫折によって、

ようやく鼻高になった鼻がポキンと

折れ、完璧である必要もないし、

弱い感情を受け入れることも必要なんだなと

学習したことがあります。

様々な経験は、心の養分につながるので、

感情のグラデーションがより鮮やかに、

きめ細かくなり、それが素敵な人間性へと

繋がっていくと感じます。

だから、新しいことにはフタをすることなく、

どんどんチャレンジすること。

これを、周りと助け合いながら行っていくことが

大切だと思います。

四季の中で一番寒い時期を迎えていますが、

こういった4つの季節が存在していることも、

感情に様々なものを感じさせてくれます。

冬が終われば春が来るように、

全ての”負”に、プラスの意味づけを

していくことを心がけていきたいですね^^

水野直利

※追伸
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本日もどうか、宜しくお願い致します。

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