挑戦

【リーダーは孤独な存在である】

投稿日:

校生の頃のテニス部で

先輩たちが最後の大会を終え、

抜けた後の高校2年生から

キャプテンを務めました。

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当時は、毎日の部活での指導を

自分がやらないといけないし、

自分が上達するだけでなく、

メンバーの士気を高め、

まとめないといけないという

ことにかなりのプレッシャーを

覚えました。

いろんなことを同時並行で進めることの

苦手だった私は、授業中に練習メニューを

考え、先輩たちの練習メニューを

そのまま引き継ぎながら、新しいメニューを

入れ込むなど、色々と創意工夫を

凝らしてみました。

どれだけ努力したところで、

どれだけ頑張ったところで、

必ずメニューに対して、

文句や不満は出てきますし、

モチベーションも人によって

かなり差があるわけです。

この時に、自分が行なっていることは

果たして正しいのか、

本当に大会で、団体戦で、

結果を残すことができるのか、

そこのプレッシャーが大きかったのを

覚えています。

一公立高校の部活のキャプテンという

レベルでもこのようにリーダーとして

不安を感じるわけですから、

社会に出て、組織を経営したり

コミュニティを責任を持って

まとめ上げる際は、どの

リーダーも”孤独感”と闘う境地が

あることを容易に想像できます。

そして、例えば経営で資金繰りが

うまくいかずに、首が回らず、

そのまま自殺をしてしまうという

ケースは強烈な孤独感でどこにも

助けを求めることが出来なかったのだろう

と痛感します。

この孤独の境地をいかに超えるか、

というのは何か責任ある役を

任された時の一つの試されどころであると

感じます。

孤独感を感じる時というのは、

つまり自分の限界値を超えていく

時とイコールであることも多いと

考えています。

その時に、どう超えていくか。

これを”意識”しておくと、

想定された環境下で意地でも

超えていける可能性がより

大きくなるのではないでしょうか。

つまり、このポイントは

あなたが大きく飛躍するための

大切なポイントであるとも

思います。

水野直利

追伸
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宜しくお願いしますね^^

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