Time is Life

【思い出は「付加価値のタネ」である】

投稿日:

の中を整理していると、

高校時代の懐かしき一枚の写真が

出てきました。

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”君が光り、近畿の空は蒼く染まる”

2006年、夏。

高校総体(インターハイ)への

切符を手にした私は、蝉の声が

しきりに降り注ぐ真夏の暑い大阪の地で、

青春の1ページを色濃く刻んでいました。

色鉛筆では薄いくらいの、クレヨンだと

ちょうど良いかなw

ユラユラ揺れる陽炎が脳裏に蘇りますが、

それは白黒ではなく、つい昨日を

思い出すような鮮やかなカラー。

それくらいに色濃い濃厚な”思い出”が

一瞬にして蘇ってきます。

高校時代は、進学校に通い、勉強で挫折。

友達に恵まれながらも、カメレオンのように

いろんな友達と仲良くなり、人に合わせ、

自分の本当の感情と向き合わずに、

顔で笑って、心で泣いてを繰り返す日々でした。

本当の気持ちを表現するのが、下手くそな

あの頃でした。

少しながらの登校拒否になっても諦めなかったこと、

それは間違いなくテニスでした。

体を動かすことで、自分の鬱憤を晴らし、

表現し、熱中しました。

あの時の、”頑張り”が今の自分の支えに

なっていることは間違いありません。

ライバルの本質は、他の誰かではなく、

間違いなく、”過去の自分”。

ドラえもんのタイプスリップ機能が

存在し、あの頃の私が今の私を

見にきた時、輝いて見えるのかな。

間違いなく、”現在の自分”が

”過去の自分”の良き先輩に

なっていたいという気持ちが

あります。

思い出には、様々な感情が

付いて回りますが、どんな

感情を持った思い出であれ、

私がそこに”価値”を”付加”して

あげられるかどうか。

それは間違いなく

自分の責任分担。

だから、過去の思い出には、

間違いなく付加価値のタネが

眠っています。

あなたの辛かった過去というのは、

他の誰かを救う、付加価値の

タネであることは間違いありません。

だから、どんな出来事も

受容することが大切だと感じます。

受け入れてあげること。

そして、癒してあげること。

こんなことを一枚の写真から

思った次第です。

現在は、”過去の集大成”。

未来は、いくらでも変化を

起こすことができる。

あなたの過去に、

あなた自身が光を当ててあげて

ください^^

水野直利

写真は、全国大会1回戦。
おそらく勝利が決まった時の
ガッツポーズだと思います。

若かりし頃の繊細な感情を
受け入れるための心理学。

音声コンテンツ更新しました。
『心理学分析wit パーティ会場』

 

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