心理学

【幼き頃の痛みを抽出する】

投稿日:

両親から受け継いだ道徳観

というものがあります。

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私たちには自我(エゴ)というものが

存在し、自分に対してのイメージを

持っています。

その自我に対して、働きかけてるのが

超自我というもので、これは小さい頃に

両親の道徳観を自分の中に内面化させた

ものであると言われています。

超自我は、『お前は○○すべきだ。

こうあるべきだ』

と積極的に内面の声として、

働きかけてきたりします。

そして、自らが作り出した

自己像から逸れないように

戒めの役割を果たしている

と言います。

しかし、そのイメージというものは、

自らが作り出した”自己像”であって、

その人自身の”本質”とはかけ離れている

場合が往々にしてあります。

例えば、過去に両親から厳しく教育された、

何か勉学で実績を上げたり、高い数字を

獲得した時に褒められた場合、

「達成した自分の姿」というものが

「自己イメージ」として自分の中に、

反映されていきます。

そして、その自己像が自分自身の本質で

あると、”勘違い”する場合があります。

その自己イメージに合わせようと、

必死にもがき苦しみ、達成できなければ、

そして、そのイメージの”型”通りに自分を

当てはめられなければ、幸福にはなれない

と思い込んでいます。

しかし、そのイメージ通りに生きることと

幸福とは別個であるということを

まずは理解することが大切です。

私が、自分に対しての”イメージ”に

苦しみ始めた高校生の頃に、

全く当てはまらなかった自己イメージ

と当時の自分自身との葛藤ゆえに、

人前に出ることが苦しくなりました。

友達の前では、気さくに振舞いますが、

内面の自分は自尊心を頑なに防衛する

強固な壁があり、それを必死に見せまいと

していました。

自分の本当の姿を見られたら、

人は自分を受け入れてくれないんじゃないか。

そう感じていたわけです。

しかし、それは自分の”ありのまま”の姿を

受け入れてもらえなかった過去の体験が

癒されていないだけだということを

理解することが大切であると考えています。

これを学生時代に読んだ心理学の本で

学び、衝撃を受けたのを覚えています。

内面との闘いをしだした、学生時代。

常に、自分に対しての低いイメージが

つきまとい、苦しんでいましたが、

よく自分と向き合っていたなと

感じます。

達成意欲に燃えることはとても

大切なことですが、もしあなたが

強烈な上昇志向で華々しい

”自己イメージ”に対して自分自身を

苦しめているのであれば、まずは

その執着を勇気を持って手放して

見ることをお勧めします。

そして、受け入れることをまずは

すること。

その後でも、将来像を固めるのは

遅くはないと思います。

小さい頃、若い頃の痛みというのは、

今の結果に繋がることがたくさんありますが、

認識できたら、必ず自分を受け入れる

きっかけになると思い、発信をさせて

いただきました。

痛みを癒し、前向きに自分を

捉えていきましょう^^

水野

追伸

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宜しくお願いしますね^^

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