人生観

【革命前夜は静寂が包み込む】

投稿日:

明け前が最も暗いというように、

何かが始まる前というのは、

静かな印象を受けることが多いです。

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昭和のある日、ある会場で

実績を打ち立てた経営者の

講演会があるということで、

多くの他企業の経営幹部や

役員レベルの人たちが駆けつけた

そうな。

いざ、講演会が始まってみると、

講演者が話す内容は当たり前の

ことしか言わない。

・あいさつを丁寧に

・従業員を大切にしよう

・思いやる心を忘れずに

小学生でも分かるような

平易な言葉の数々に

嫌気がさしてきた人たちが

多い中、講演の内容を

目をキラキラと輝かせながら

聞いていた一人の若者が

いました。

この講演会の、講演者が

松下幸之助さん。

キラキラ目を輝かせて

聞いていたのが

稲森和夫さん。

人生で大切なことは

すでに小学生の頃に

学び終えているのかもしれない。

しかし、その「人」としての

基本というのは生涯を

かけて丁寧に丁寧に

磨き上げていかないと

いけないものかもしれないと

いうエピソードです。

破綻したJALを再生させた

経営手腕。考え方。

心構え。人としてのあり方。

稲森さんの時代変遷における

考察として70年理論と

いうのがあります。

時代は70年周期で大きく変わる

と言われるものです。

1875年あたり、江戸の町では

革命の志士が立ち上がり、

たちまち明治維新が勃興し、

時代が変わりました。

それから70年後の

1945年。

終戦を迎え、

経済復興のための

政策が次々と執り行われました。

急速な経済成長をして、

バブル経済を迎え、

崩壊してなお、終戦から

70年でさらに革命が

起こりつつあります。

IT革命がそれです。

静かですが、ジワジワと

時代がガラッと変わりつつある今、

静かなうちに新たな幕開けへの

準備を行っておくことは

次世代を生きるためのとても

大切な心構えであり、

行動であると感じます。

情報のアンテナは高く

張り巡らし、行っていく。

「変化」を受け入れる姿勢を

持ちつつ、柔軟に時代変遷に

対応していきたいですね。

水野

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