学び

【学校と、社会での明確な勉強の違い】

投稿日:

小中高と段階を経るに従って、

当然ですが、勉強の量とレベルは

上がっていきます。

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小学校の頃は、ある程度良い成績を

納め、中学では、学年トップレベルに。

高校に入ると、途端に勉強のレベルが

上がり、挫折をしました。

しかし、小中高と共通しているのが、

「記憶力」のレベルがそのまま

勉強の成績に比例しやすいという

事実です。

覚えるのが上手な人が、

上位を占めやすいのが義務教育あたりの

勉強であると今では感じます。

もちろん、それだけではありませんが、

その傾向が強いように思います。

そして、社会に出てから痛感するのが、

「暗記」の勉強はあまり役に立たないと

いうこと。

暗記して得た「知識」というのは、

インターネットを調べれば

いくらでも載っています。

それ以上に、人と意思疎通する力や

振る舞う力、もてなす力、察知する力など

人間的に必要な素養というのがとても

大切になってくると感じるワケです。

むしろ、社会に出てからこそが

本当の学びの場であると思います。

学びの要素というのは、

いたるところに存在し、

意識次第で、成長度合いはいくらでも

変わってくるということです。

義務教育では、それぞれの教科で

「平均値」の底上げをすることを

必要とされました。

つまり、どの教科も「まんべんなく」

できることが大切だという価値観です。

しかし、社会では自分の「強み」を

突出させた人が活躍する傾向にある。

この社会に出てからのギャップに

いかに自分を柔軟に対応させていくか。

とりわけ、考える力を要されるという

ことです。

ここに気づくことが、まずは

何をスタートさせるにしても

基礎としてかなり重要だと

考えています。

社会に出てからの勉強という

概念を楽しめる意識を持ち続け

たいですね^^

水野

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