考え方

【損得勘定の「損」な部分】

投稿日:

もかも損得勘定で決めていると

長期的に「損」が先行すると

言われます。

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自分に得かどうか。

自分が損を被るかどうか。

これを基準に物事を判断し、

決定を下している時期が少なからず

ありました。

今もその傾向は全くないわけではありません。

しかし、最近気づいたのは、

損得勘定で判断すると、

結構な「エネルギー」を使うわけです。

しかも、損得勘定は自分が得を

する方を意識して選択するわけですから、

損をすると、無性にイライラが募る

わけです。

講演家の中村文則さんのコトバに

「返事は0.2秒」

「頼まれごとは試されごと」

というのがあります。

そもそも損得勘定で自分が

得かどうかを考えるのが「損」であり、

人のためであれば、

「まず動きなさい」という

大切な教えです。

これは言う易し、行うは難し、

と言う部分はありますが、

まず動いて考えても

決して遅くはないと思います。

人は考えれば考えるほど、

結局は「現状維持」の選択肢を

取ってしまうもの。

だとしたら、「まず」動く。

損得勘定抜きに。

そのあとに、成り行きを判断し、

その次の行動を考える。

気づいたら、「損得勘定」で

動いてしまっていた方は

これを意識すると見える視点が

ちょっと違ってくるかもしれません。

水野

※追伸

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