人生観

【「精神論」に逃げず、愚直に「事実」を確認する】

投稿日:

日本軍が結果の事実を直視せず、

最終的には「精神論」で突入していった

先の戦争にちなみ、これを個人にも

当てはめる余地が十分にあると感じました。

==============
ランキングクリック◆

上位、混戦模様のランキング。

本日もサイトからの応援を

お願い致します^^

↓↓↓

==============

私たちは、得てして未来に対しての

不安を先行しがちですが、この原因は

やはり、実際にそうなった時の

「絶望的な感情」を和らげるための

「保険」であるということです。

人間的なタイプにもよると思いますが、

日本人は特に堅実で着実に物事を詰めて

進めていくタイプが多く、「言われたこと」を

「言われた通り」にすることを得意とする

教育方法の元に育ってきたように思います。

なので、潜在的にあまりよくわからない

この先の「未来」に関して、漠然とした

不安を抱えてしまうのは致し方のない

ことであると考えています。

だからこそ、当たり前ですが、

今の現状を愚直に把握し続けることが

とても大切であると考えています。

「事実」を愚直に確認し続ける。

背伸びもせず、まずは今の現状を

徹底的に把握することが大切だと

思います。

それができたら「ベース」から

スタートすることができるので、

積み上げが可能になってくるのでは

ないでしょうか。

水野

※追伸

私のブログランキングも

よろしくお願い致します^^

-人生観
-, , ,

執筆者:

関連記事

【不安の先取りをしない】

不安は雪だるま式に増えていくもので、 特に現代のような「先行き」の見えない と言われる時代であれば、尚更です。 ============== ◆ランキングクリック◆ 上位、混戦模様のランキング。 本日 …

プライスレスな「価値」を発見していこう

  周りの景色をもう一度ゆっくり観察してみましょう。 僕らの周りには、お金では代替不可能なものや事柄がたくさんあります。 プラスレスな価値を発見していきましょう。 そうすれば、日々の雑多な中にも「有り …

運命に翻弄(ほんろう)される時は

  想定外の事態が起こった時、しかもそれが人間が及ぼせる範囲を優に超える場合は、どうすることもできません。 僕たちは、時たま運命に右往左往することがあります。 まさかこんなことが自分に起こるとは、、 …

自立した「思考力」を養う

  父が亡くなってから、父親との思い出や褒められたこと、叱られたこと、衝突したことなどを思い出していました。 そして、時たま夢にも出てくる父の姿に自分自身を重ね合わせながら、 僕自身の考え方や性格とい …

人がどうかではなく、「自分」はどうなのか

  資本主義の社会は、ある意味で残酷な社会でもあると思うのです。   ビジネスにおいては、多くの方に価値を提供することが出来れば、それだけその人の付加価値が高まります。   その付 …

Youtube

僕はあなたに武器(情報発信)を授けたい

◆リーダーズランク◆

◆情報ビジネス概論◆

jouhoubijinesu

スポンスサーリンク

Facebook

fesubu

Twitter

twitter