自己啓発

決断したら「邪魔」が入る

投稿日:2020年3月1日 更新日:

〇この記事を読んでいただきたい人〇
1.ようやく決断できたのに誰かに邪魔されて
   ウンザリしてる人
2.これから何かを決断しようとしている人
3.決断する時のポイントを知りたい人

なたが何かを成し遂げようと決断した時。

そして、その道標をスケジューリングし、すべてを計画立てて実行に移そうと決め、行動に移している最中、頻繁に何かしらの外的要因が飛び込んできます。

つまり、何かしらの「邪魔」が入ったりします。

「何でこんな時に限ってこんなこと依頼されるんだよ、、」

何かを依頼されたり、何年も会っていない旧友から連絡があったり。

そして、あなたの心はブラされていきます。

「こんなことでいいのかな。。」

そう思うようになります。

結論を述べます。

その「邪魔」は、あなたの「決断」の実力テストです。

僕たちが、「何か」を「決断」した時のこのような「障害」というのは、僕らが本当にその「成し遂げたいこと」を成し遂げたいのかの「テスト」なんです。

その時、本当に「成し遂げたい」ことであるならばその「テスト」を超えていこうという、強い「気持ち」が起こるはずです。「邪魔」が入る時、「自分は本当はどうしたいのか」を再度向き合うことになります。

「やっぱりいいや」となってしまうのであれば、そこまで「成し遂げたい」とは思っていないということになります。

そして、あなたが決断をしたということはモヤモヤした感情を

断ち切ったということです。

感情を断ち切った時の記憶は脳内に色濃く残るはずです。

つまり、脳ではあなたが「決断」をした時点で決断脳になっており、

そのゴールまでの道筋を鮮明に模索しようとしているのです。

逆説的に、そのゴールまでの道筋を阻害しようとするものを

決断する前より「邪魔な存在だ」と意識してしまっているのです。

これは、目を閉じて「赤いもの」を強くイメージして、

その赤いものをイメージして一日を過ごした際に、普段より

赤いものが目の前に飛び込んでくることと同じ理屈です。

だから、実質的にはこれは「邪魔」ではなく、僕たちの気持ちを確かめるための「テスト」に過ぎないのです。

「テスト」にパスする気持ちがあるならば、その「決断」は本物であるということです。

物事はすべてうまくいっているのです。

目の前で起こっていることは全て正しいです。

誰かに「邪魔」をされた時、それを一つ一つクリアしていけば

その先にあなたの望む未来が待ち受けているならば、ワクワクしませんか。

そのようにして、楽しみながら、「テスト」を超えていきたいですね。

-自己啓発

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